子供+大人=「仲良し」

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

副代表の桑野です。

改めまして、
皆様のご協力により、昨年の12月23日の蹴り納めをもって、無事に2018年の団行事を終えられたこと、大変感謝致しております。
ありがとうございました。
また、本年も引き続き、ご協力の程、よろしくお願いいたします。

さて、新年1発目は、団員数について書きたいと思います。

現在、仲良しはバンビ(園児)を含め70名以上の子供たちが元気にサッカーをしています。
私としては、この数字はとても多いのではないかと思います。

講習会、懇親会などで県内・外の指導者の方と話す機会がありますが、
「子供の数が少ない」「◯年生はゼロ」 「◯◯と合同チーム」など、
多くのチームは数が少ないことに頭を悩ませています。

そのようなチームが多い中、本当に有難いことです。と同時に団にとっても、指導者にとっても責任感・危機感を感じ、
良いモチベーションを保てる要因になっていると思っています。
これらを持続するために、これからも体験会などを通して仲間を増やしていきたいと思いますし、
卒団された子供たちとも交流していきたいと思います。

当然ですが、子供の数以上に大人が関わっています。
指導者だけではなく、大人みんなで子供たちを育てていってること、大人も子供もひとつに纏まって進めることが仲良しの最大の強みだと思います。

今後も「1学年、1チーム」を目指して活動していきたいと思いますので、ご協力よろしくお願いいたします。

次はU-12、中村監督です。よろしく。

※写真は50周年記念大会のものです。コーチを探してみてね!

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