仲良しスポーツ少年団とは…


 仲良しスポーツ少年団とは、1964年に創設され50年を超える歴史あるチームです。とはいえ、決して堅苦しい雰囲気のチームではなく、名前通り選手・保護者・スタッフ、みんな「仲良し」なチームです。
 創設当時から、勝敗よりも健全育成に重点をおき、その考えは半世紀を経た現在も受け継がれています。卒団生の中には、国体やインターハイ、全国大会に出場した選手もいます。平成13年度卒団生の鈴木大輔選手はJリーガーとなり、2012年のロンドンオリンピックでも活躍し、現在はスペインリーグ2部の「タラゴナ」に所属(2016.10現在)し、世界を舞台に活躍しています。
 ここ近年は金沢市内のいろんな小学校からたくさんの団員が仲良しスポーツ少年団に入団してくれるようになりました。校区を超えた繋がりが増え、すごく貴重で楽しい経験となっています。

仲良しスポーツ少年団 代表 村井 敏和